でも実際は違った。156cmの俺が7cm盛って163cmで登録し、6ヶ月で週最大3人と会い、7歳年下の20代美女と結婚した。
「身長詐欺」と言われた回数:ゼロ。
この記事では、俺が実際にやったことをすべて話す。
低身長がマッチングアプリで不利な本当の理由
マッチングアプリで低身長が不利な理由は明確だ。多くの女性がプロフィール検索で「身長170cm以上」のフィルターをかけているからだ。そのフィルターをかけた瞬間、160cm以下の男性は検索結果に表示すらされない。
これはルックスや性格以前の問題だ。土俵に上がれていない状態。だから「マッチしない」のは当たり前で、あなたの魅力が低いわけではまったくない。
女性がパートナーに求める身長の最低ラインは「170cm前後」が多数派という調査結果がある。160cm以下は「条件外」として最初から除外されるケースが多い。
裏を返せば、この壁さえ突破できれば、あとは普通の勝負になる。身長のフィルタリングを越えたあとは、顔・性格・経済力・価値観で判断される。そこは低身長関係なく戦える土俵だ。
「7cm盛る」という選択——これは詐欺か、戦略か
俺が実際にやったことをそのまま話す。
7cmのシークレットシューズを購入し、それを履いた状態で163cmになる。だから163cmと記載した。靴を履いた状態の実測値なので、嘘ではない。
スーツを着て面接に行くのと同じだ。普段着より良く見せるのは「詐欺」ではなく「場に合わせた最適化」。シークレットシューズも同じ。靴を脱がない場面では、それがあなたの身長だ。
実際の結果を話す。6ヶ月のあいだ、「身長詐欺」と言われたことは一度もなかった。むしろ、身長よりも内面を重視する女性と多く出会えるようになった。なぜなら、身長へのこだわりが強い女性は163cmという数字にも来ない場合が多いからだ。結果として自然なフィルタリングが働いた。
プロフ写真3枚の戦略——旅行・スーツ・趣味で人となりを見せる
写真は「自分がどんな人間か」を一瞬で伝える唯一の手段だ。俺が実際に使った3枚とその狙いを説明する。
- 自撮り1枚のみ(孤独・怪しい印象になる)
- サングラスや帽子で顔が隠れている
- 暗い場所・画質が悪い・加工しすぎ
- 全身写真で身長が低く見える構図(背の高い建物や人の隣は特に注意)
自己紹介文は「身長」でなく「人となり」で勝負する
俺が自己紹介文に書いた4つの要素を公開する。
「内面重視」と書くことで、身長やルックスにこだわる女性は自然にふるいにかけられる。残るのは本当に中身で判断してくれる人だけ。最初から価値観の合う相手と出会えるので、会ってからもうまくいきやすい。
俺が妻に出会えたのも、このフィルタリングが機能したからだと思っている。
3アプリ並行で母数を作れ——6ヶ月で週3人会った実録
俺が同時に使っていた3つのアプリと、それぞれの印象をそのまま話す。
最低でも2週間に1人は実際に会っていた。多い時は週3人と会ったこともある。
「質を上げるには、まず量をこなすこと」——これが実感だ。会い続けることで、会話の引き出しが増え、デートの段取りが自然と上手くなった。最初はぎこちなかった第一印象のつかみ方も、10人以上会ううちに自分のスタイルが見つかった。
3アプリの月額は合計で約1万円前後。でも人生のパートナーが見つかれば、これほどコスパの良い投資はない。服や飲み会に使う感覚で、出会いへの必要経費として考えることが大事。
初デートは「靴を脱がない店」一択の理由
シークレットシューズで身長を調整している場合、靴を脱ぐ場所に行くと一気に信頼を失うリスクがある。初対面でそれが起きると、せっかく築いた第一印象が台無しになってしまう。
- テーブル席のカフェ・コーヒーショップ
- テーブル席レストラン・ビストロ
- ショッピングモール内の飲食店
- 水族館・動物園・美術館
- 映画館
- 居酒屋の座敷席
- 温泉・銭湯デート
- 畳の和室がある料亭
- 靴を脱ぐカラオケ個室
- 旅館・宿泊を伴う場所
靴を脱がない・落ち着いて話せる・1〜2時間でサクッと終われる・プレッシャーが低い。この4つが揃うカフェは、お互いの相性を確認する初回デートとして最も機能する。まず近くのおしゃれカフェを2〜3軒リストアップしておくことをすすめる。
結婚後に初めて本当の身長を話した——妻の反応
これが実際に起きたことだ。交際中、俺から身長の話をしたことは一度もなかった。妻も一度も聞いてこなかった。
本当の身長が明らかになったのは、結婚後の前撮り撮影のとき。スタジオのスタッフから衣装のサイズ確認のため「身長は何cmですか?」と聞かれ、「156cmです」と答えた。それが妻の前で初めて156cmという数字を口にした瞬間だった。
妻の反応:何も言わなかった。
内面重視で選んでくれた相手にとって、身長の数字は大きな問題ではない。むしろ、長く一緒にいる中で「この人といると楽しい」「信頼できる」という積み重ねの方がはるかに重要だ。
マッチングアプリでの最初のフィルタリングを突破したあとは、人間力で勝負する土俵になる。そこは身長に関係なく戦える。
まとめ:低身長のマッチングアプリは「数×内面」で突破できる
- 身長は「靴込みで163cm」として記載——嘘ではなく戦略的な最適化
- プロフ写真は「旅行・スーツ・趣味」の3枚——人となりと清潔感を一枚で伝える
- 自己紹介文に「内面重視」を明記——価値観の合う相手だけを引き寄せる
- 3アプリ並行で母数を最大化——6ヶ月で週3人会えるレベルまで量をこなす
- 初デートは靴を脱がない店一択——テーブル席のカフェが最強
- 身長の話は自分からしない——内面と人間力で勝負すれば身長は関係なくなる
